2007年6月2日 CBL公式戦 天津雄獅−上海金鷹 天津道奇棒球場
 

Bゲーム後半戦


 @ゲーム開始前 A前半 B後半・ゲーム終了後

まったりハーフタイム
ここまで無得点の上海。一死後センター前ヒットで走者を出す
さらにパスボール、ライトフライエラー、盗塁を刺そうとしたキャッチャーの悪送球で(相手のミスばっかりだな)ついに1点を返す
三振で二死の後、四球、死球で満塁。一番にもどり、李濤のショートゴロエラーでさらに一点。つづく赤[β]国臣のセンター前ヒットを王超が後逸、走者一掃となってしまう。どうした天津。
外野深く転がるボールを中継すべく、外野三人がすべてセンター後方にあつまった(右写真)
天津はたまらずピッチャー交代。
しかし流れはとまらず、四球で一二塁となり、四番董春華の内野安打で1点、再びピッチャーが代わるも連続安打にエラーがからんで3点。こういうときはどんづまりのぼてぼてでもヒットになってしまう(写真)
ようやく3アウト目の三振。やっとおわった、という感じがにじみ出ています(?)
この回上海は9点、一気にゲームをひっくり返した(天7−9上)。野球はおそろしい。
六回裏天津。一死後一番にかえって杜亮のヒット、劉建忠のショートゴロエラーと盗塁で二三塁。しかし孟昭蓬は空振り三振で二死。
反撃機を失いそうなところで打席には四番王超。あっさり2ストライクと追い込まれる。
しかし先ほどのエラーの汚名返上とばかりに放った打球はショートをライナーで抜き、そのまま左中間へ。走者二人は当然生還。
 王超も一塁をけって二塁もまわり、走りに走って三塁まで到達。これで同点。

さらに、こちらも代表経験者、勝負強い五番楊国剛が鮮やかにレフト線をライナーで破り、逆転。
さらに四球で苦しむものの、なんとか3アウトをとり、天津1点リードで激動の6回が終了。
7回表、天津は絶対的エース呂建剛を投入。昨日に続いて7回からのリリーフ。江夏か!(もちろんほめことばです)

先頭打者にヒットを浴びたものの、一番二番は連続三振。三番魏宗海も簡単に追い込んでサードゴロと貫録の投球。

7回裏天津は攻撃の手を緩めず四球、盗塁、内野安打で二死一三塁の得点機。三番孟昭蓬の打球はショート左へ。
これが内野安打となり、11点目が入る。
もはや勝負は決したかに思われたが、8回表上海もヒットを放ち二死一塁。ここで呂建剛が死球をあたえてしまう。
ここでセンター前ヒットが飛び出し、上海が1点を返す。またしても1点差に。
ところがなんと三塁を狙って飛び出したところでアウトに。これでチェンジ。惜しいことをした。
ここでセンター前ヒットが飛び出し、上海が1点を返す。またしても1点差に。
8回裏天津は四球の走者をだすものの結局無得点。試合は9回へ突入。
上海も呂建剛攻略に必死。李濤のセーフティバントは不発に終わるも(結果三振)、赤[β]国臣がサードエラーで出塁。
魏宗海セカンドゴロでランナー入れ替わり、二死一塁で四番董春華
空振り三振で試合終了

TN R
上海金鷹1012
天津雄獅x1114
四球死球犠打三振盗塁失策暴投捕逸ボーク失点自責
SH3401615101115
TJ410236000102

荒れた試合を締めた呂建剛
勝利した天津・焦益監督

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